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かるとらmini第16回 展覧会「森村泰昌:自画像の美術史-『私』と『わたし』が出会うとき」展レポート。

今回は展覧会「森村泰昌:自画像の美術史-『私』と『わたし』が出会うとき」展のレポートをお送りします。

開催概要

展覧会名 森村泰昌:自画像の美術史―「私」と「わたし」が出会うとき
会 期 2016 年 4 月 5 日(火)─ 6 月 19 日(日)
会 場 国立国際美術館(大阪市北区中之島 4-2-55)

作家略歴

1951 年、大阪市生まれ。大阪市在住。京都市立芸術大学美術学部卒業、専攻科修了。
1985 年、ゴッホの自画像に扮するセルフ・ポートレイト写真を制作。
以降、今日に至るまで、一貫して「自画像的作品」をテーマに作品を作り続ける。
1988 年、ヴェネチア・ビエンナーレ/アペルト 88 に選出され、以降国内外で展覧会を開催する。
2014 年、横浜トリエンナーレ 2014「華氏 451 の芸術:世界の中心には忘却の海がある」の
アーティスティック・ディレクターを務める。

主な国内での個展に、「美に至る病/女優になった私」(横浜美術館 1996 年)、「空装美術館/
絵画になった私」(東京都現代美術館他 1998 年)、「私の中のフリーダ/森村泰昌のセルフ・
ポートレイト」(原美術館 2001 年)、「なにものかへのレクイエム/戦場の頂上の芸術」(東京
都写真美術館他 2010 年)など。

2006 年、京都府文化功労賞、2007 年度、芸術選奨文部科学大臣賞、2011 年、第 52 回毎日
芸術賞、日本写真協会賞、第 24 回 京都美術文化賞を受賞。2011 年秋、紫綬褒章を受章。2012
年、第 47 回大阪市市民表彰の文化功労部門を受賞。

(引用:国立国際美術館プレスリリース)

国立国際美術館 プレスリリース

(PDFファイル)

森村泰昌:自画像の美術史―「私」と「わたし」が出会うとき

リンク ADC文化通信

森村泰昌:自画像の美術史 ―「私」と「わたし」が出会うとき

リンク Casa BRUTUS


かるとら第11回 小学館発行の青年マンガ誌でおしゃべり。(後編)

小学館発行の青年マンガ誌でおしゃべりの後編。「ビッグコミックスペリオール」「月刊!スピリッツ」「ヒバナ」の3誌を取り上げました。

ビッグコミックスペリオール 2016年6月24日号

ビッグコミックスペリオール 2016年6月24日号

月刊!スピリッツ 2016年7月1日号

月刊!スピリッツ 2016年7月1日号

ヒバナ 2016年7月10日号 ビッグコミックスピリッツ増刊

ヒバナ 2016年7月10日号 ビッグコミックスピリッツ増刊

進行:YAN


かるとら第10回 小学館発行の青年マンガ誌でおしゃべり。(前編)

今回は小学館発行の青年マンガ誌でおしゃべりの前編。「ビッグコミック」「ビッグコミックオリジナル」「週刊ビッグコミックスピリッツ」の3誌を取り上げました。

ビッグコミック 2016年6月25日号

ビッグコミック 2016年6月25日号

ビッグコミックオリジナル 2016年12号

ビッグコミックオリジナル 2016年12号

週刊ビッグコミックスピリッツ 2016年28号

週刊ビッグコミックスピリッツ 2016年28号

進行:YAN


かるとらmini第15回 何度心が折れてもプレイしたくなる和製ホラーゲーム「SIREN」の魅力。

今回は2003年に発売されたPlayStation 2のホラーゲーム「SIREN」の魅力について語りました。

タイトル情報

対応機種:PlayStation 2
発売日 2003年11月6日
ジャンル:アクション・アドベンチャー / ホラー / ステルス
SIREN プレイステーション オフィシャルサイト(リンク

概要

Wikipediaより

SIRENは昭和78年(作中では「昭和」の年号が続いている設定)の日本を舞台に、土着的・民俗的なモチーフを題材とした3Dアクションホラーゲームである。
一種のテレパシーのように敵が見ている映像を盗み見る、「視界ジャック」というシステムを特徴としている。ストーリーやビジュアルには、和製ホラーのドラマや映画からの影響が数多く見られる。
難解なストーリー構成や謎をあえて残したまま終わるエンディング、また近年の和製ゲームの中でも群を抜いた難易度などは賛否両論あるものの、ホラーゲームには珍しい日本的テーマや独特のストーリー、挑戦的なシステムなどから一部で熱狂的な人気を集めた。


かるとらmini第14回 Perfume 6th Tour 2016 「COSMIC EXPLORER」福井公演ライブレポート。

今回はPerfume 6th Tour 2016 「COSMIC EXPLORER」福井公演のライブレポートをお送りします。

Perfume 6th Tour 2016 「COSMIC EXPLORER」

特設サイト

NEW ALBUM「COSMIC EXPLORER」を引っさげて、約2年ぶりとなる全国ツアーが、スタートいたします!!
今回が初めて訪れる土地も含め、全国7都市15公演を巡る全国ツアー、
幕張メッセ(千葉)は、スタンディングエディションと題して、メンバーリクエストのスタンディングエリアを設け、究極のダンスフロアを実現!!

ライブる – 最新ライブ・舞台情報が満載のブログ

perfume『COSMIC EXPLORER』5_28・29[サンドーム福井]座席表・会場案内・アクセス(リンク

番組内紹介曲

1曲目 perfume「FLASH」
YouTube

2曲目 Perfume「エレクトロ・ワールド」
YouTube

3曲目 Perfume「STAR TRAIN」
YouTube


かるとら第9回 映画「ガルム・ウォーズ」でおしゃべり。

今回は映画「ガルム・ウォーズ」についておしゃべりしました。

映画『GARMWARS ガルム・ウォーズ』公式サイト

解説(映画.com

押井守監督が全編をカナダで撮影した異世界ファンタジー作品。「エイリアン2」のランス・ヘンリクセンら出演は全て外国人俳優で、全編英語で撮影されたが、日本公開にあたり、押井監督の「イノセンス」も手がけたスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが参加し、日本語吹き替え版が制作された。遥か古代、戦いの星アンヌンには、創造主ダナンが作ったクローン戦士「ガルム」が生息していた。ガルムはたとえ命を落としても、その個体の記憶をクローンの脳に転写することで、何世代も生き延びることができる。ダナンが星を去り、3つの部族が覇権を争う日々が続くアンヌン。ある日、それぞれ異なる部族のカラ、スケリグ、ウィドが戦場で出会い、ふとしたきっかけで3人は「ガルムの真実」を探る旅に出る。

進行:KAKU


かるとらmini第13回 イベント「瀬戸内国際芸術祭2016」ぶらり旅。

今回は瀬戸内海の島々でアートに触れることができる「瀬戸内国際芸術祭2016」についてお送りします。

瀬戸内国際芸術祭 2016(公式サイト

会期

春|2016年3月20日[日・春分の日]—4月17日[日]29日間
夏|2016年7月18日[月・海の日]—9月4日[日]49日間
秋|2016年10月8日[土]—11月6日[日]30日間
会期総計|108日間

開催地

直島 / 豊島 / 女木島 / 男木島 / 小豆島 / 大島 / 犬島 /
沙弥島[春のみ] / 本島[秋のみ] / 高見島[秋のみ] /
粟島[秋のみ] / 伊吹島[秋のみ] / 高松港・宇野港周辺


かるとらmini第12回 アニメ放映10周年「涼宮ハルヒの憂鬱」全28話を観た。

今回はゴールデンウィーク中にインターネットTV局AbemaTVで放映されたTVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」についておしゃべりしました。

涼宮ハルヒの憂鬱 10周年記念 24時間ジャック!

番組概要

静かで平凡な高校生活を送ろうとするキョン。憂鬱で不機嫌な電波少女ハルヒ。詰まるところそんな二人がバッタリ出会い、疾風のようにSOS団なるものを結成。んん!これは一体どうなることやら!?すごくアレな展開になること間違いなし!?

キャスト

涼宮ハルヒ:平野綾
キョン:杉田智和
長門有希:茅原実里
朝比奈みくる:後藤邑子
古泉一樹:小野大輔

スタッフ

原作・構成協力:谷川 流
原作イラスト・キャラクター原案:いとうのいぢ
キャラクターデザイン:池田晶子
総作画監督:西屋太志
美術監督:田村せいき

参考リンク

「涼宮ハルヒの憂鬱」 – 京アニサイト

涼宮ハルヒシリーズ – Wikipedia

AbemaTV – Wikipedia



かるとら第8回 展示イベント「どぼく+マンガ展」&「京都模型の匠展 第二章」でおしゃべり。

今回は京都国際マンガミュージアムの展示イベント「どぼく+マンガ展」と「京都模型の匠展 第二章」にについておしゃべりしました。

京都国際マンガミュージアム

http://www.kyotomm.jp/
開館時間:午前10時~午後6時(最終入館は午後5時30分)
休館日:毎週水曜日

どぼく+マンガ展

http://www.kyotomm.jp/event/exh/dobokuandmanga.php
開催期間:2016年3月3日(木)~5月10日(火)

本展は、マンガ・アニメの世界を「土木」の視点から読み直すとともに、土木そのものの魅力も知ってもらう企画展です。
SFマンガ・アニメに登場する巨大建造物実現を想定して作られた設計図や模型、マンガの背景にさりげなく描かれた土木を専門家が解説したパネルなどを展示。合わせて、高速道路に実際に使用されていた道路案内標識や道路標識、京都市の大正2年製マンホールなど、貴重な資料もご覧いただけます。

京都模型の匠展 第二章

http://www.kyotomm.jp/event/exh/modeler2016.php
開催期間:2016年3月19日(土)~5月29日(日)

昨年8月に開催し好評を博した「京都模型の匠展」が、新作も加わり、作家数・作品数も大幅に増加され、「京都模型の匠展 第二章」となり帰ってきました。
幅広い世代に人気なプラモデル。その制作を行う「プラモデラー」の中でも、模型専門誌などで作品を発表し、様々なコンテストで入賞している京都在住の「プラモデラー=”模型の匠”」の作品をぜひ間近で御覧ください。