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かるとらmini第25回 戦時下の日常を描いたアニメ映画「この世界の片隅に」レビュー。

今回は第二次世界大戦末期を舞台に日常を描いたアニメ映画「この世界の片隅に」レビューをお送りします。

作品概要

原作:こうの史代
監督・脚本:片渕須直
配給:東京テアトル

イントロダクション

18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。
良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。
見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。

出典:『この世界の片隅に』公式サイト

PodCast


かるとら第17回 ズッシリ重い異色のゲーム「This War of Mine」でおしゃべり。

今回は戦時下の一般市民を描いた異色のサバイバルゲーム「This War of Mine」を中心に最近のゲーム事情についておしゃべりしました。

This War of Mine

this_war_of_mine

ゲーム紹介

(出典: Steam – ダウンロード販売ページ

プレーヤーはエリート兵士ではありません。敵に包囲された都市で必死に生き残ろうとしてる一般市民です。食料と医薬品の不足に苦しみ、狙撃手や敵対するスカベンジャーに常に狙われています。このゲームでは、まったく新しい視点から戦争を体験することになります。

This War of Mine Launch Trailer – The Survivor

ゲームレビュー – 4Gamer.net

インディーズゲームの小部屋:Room#357「This War of Mine」

PodCast(進行:KAKU)


かるとらmini第24回 これが仮想現実だ!Playstation VR体験レポート。

今回は発売されて間もないSONY Playstation VRについて、ソニーストアで行われた特別体験会レポートをお送りします。

ソニーストア 銀座・名古屋・大阪・福岡天神 PlayStation®VR 特別体験会&予約販売

ソニーストア PlayStation VR 特別体験会&予約販売

ソニーストア 直営店舗では、2016年10月発売のPlayStation®VRをご体験いただく特別体験会と予約販売を6月16日(木)より開催中です。
店舗での購入を希望される場合は、実際にPlayStation®VRをご体験いただき、商品をよくご理解いただいてからご注文を承ります。
各店舗では、「特別体験会&予約販売」と「特別体験会」の2種類の日程があります。

(出典:PlayStation®VR 特別体験会&予約販売について

PlayStation VRとは?

PlayStation®VRはPlayStation®4の魅力を高め、ゲーム体験をさらに豊かにするバーチャルリアリティ(VR)システムです。VRヘッドセットをかぶると、プレイヤーの360度全方向を取り囲む、迫力のある3D空間が出現。独自の3Dオーディオ技術との連動によって生まれる圧倒的な臨場感により、ゲームの世界に本当に入り込んでいるかのような体験をもたらします。

(出典:PlayStation®VR プレイステーションオフィシャルサイト

PlayStation VR トレーラー

VR ZONE Project i Can

東京・お台場のダイバーシティ東京プラザに期間限定で行われていたイベント。
実施期間:2016年4月15日(金)~10月10日(月)
住所:東京都江東区青海 1-1-10ダイバーシティ東京プラザ3F

PodCast


かるとらmini第23回 秋の夜長にPCゲームあらかると。

今回は変わりダネの海外PCゲーム「Sniper Elite III」「Papers, Please」「Gone Home」を紹介します。

Sniper Elite III

ゲーム紹介(出典: 4Gamer.net

イギリスのデベロッパ Rebellionが手がける本作は,スナイパーシューティングゲーム「スナイパーエリート」シリーズの最新作。プレイヤーは過酷な第二次世界大戦下の北アフリカを舞台に,アメリカ人スナイパー カール・フェアバーンとして,一発の弾丸で世界を変えるべく戦うことになる。

Papers, Please

ゲーム紹介(出典:PLAYISM

あなたは入国審査官となり、入国希望者が提出する書類を、規則書と照らし合わせて、間違いがないか確認することがメインのゲームプレイとなります。簡単に言うと、間違い探しです。基本的に使用するのはマウス操作だけで、誰でもすぐにプレイできます。ちなみに、それほど高いスペックのマシンは必要ありませんので、ここ数年で購入されたPCであれば、すぐにお楽しみいただけると思います。

Gone Home

ゲーム紹介(出典:AUTOMATON

『Gone Home: Console Edition』は一人称視点で展開されるアドベンチャーゲームだ。長期旅行から故郷へと帰ってきた主人公ケイティを待ち受けていたのは、誰もいなくなった実家だった。プレイヤーはケイティを操作して家の中を探索し、真相を追うことになる。

PLAYISM

世界中の独創的なインディーゲームを日本語でダウンロードできるPCゲームプラットフォーム
http://playism.jp/
playism

PodCast


かるとらmini第22回 今年はアニメ作品が豊作!アニメ映画「聲の形」レビュー

今回は京都アニメーション制作の映画「聲の形」についてお送りします。

作品概要

原作:大今良時(講談社コミックス刊)
監督:山田尚子
脚本:吉田玲子
キャラクターデザイン:西屋太志
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:映画聲の形製作委員会
配給:松竹

映画『聲の形』公式サイト

http://koenokatachi-movie.com/

予告編

https://m.youtube.com/watch?v=Klp3kzCM-OA

映画『聲の形』主題歌 aiko-『恋をしたのは』

PodCast


かるとら第16回 映画「君の名は。」でおしゃべり。

今回は記録的大ヒットとなった新海誠監督のアニメーション映画作品『君の名は。』についておしゃべりしました。

作品紹介

原作・脚本・監督:新海誠
作画監督:安藤雅司
キャラクターデザイン:田中将賀
音楽:RADWIMPS

前作『言の葉の庭』から3年ぶりとなる新海の6作目の監督作品。東京に暮らす少年・瀧(たき)と飛騨の山奥で暮らす少女・三葉(みつは)の身に起きた「入れ替わり」という謎の現象と、1200年ぶりに地球に接近する彗星をめぐる出来事を描く。

出典:Wikipedia

作品公式サイト

http://www.kiminona.com/index.html

予告編

PodCast(進行:YAN)


かるとらmini第21回 ぼんやり語るイヤホン・ヘッドホンの身近な事情。

今回はイヤホン・ヘッドホンについて普段使っているものや専門店など身近な事情についてお送りします。

紹介したお店

イヤホン・ヘッドホン専門店【e☆イヤホン】

紹介したヘッドホン・イヤホン

Beats by Dre

Beats By Dre | Solo3 Wireless | Icon Collection

SONY h.ear on (MDR-100A)

Sony Headphones h.ear on Wireless NC™ Official Product Video

DUNU-TOPSOUND DN-1000

Podcast


かるとらmini第20回 第155回芥川賞受賞作「コンビニ人間」を読んで。

今回は第155回芥川龍之介賞の受賞作「コンビニ人間」の読書感想をお送りします。

作品紹介

36歳未婚女性、古倉恵子。
大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。
これまで彼氏なし。
オープン当初からスマイルマート日色駅前店で働き続け、変わりゆくメンバーを見送りながら、店長は8人目だ。
日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、
毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。
仕事も家庭もある同窓生たちからどんなに不思議がられても、完璧なマニュアルの存在するコンビニこそが、私を世界の正常な「部品」にしてくれる――。
ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は「恥ずかしくないのか」とつきつけられるが……。
現代の実存を問い、正常と異常の境目がゆらぐ衝撃のリアリズム小説。

出典:『コンビニ人間』 文藝春秋BOOKS

作者略歴

村田沙耶香(むらた さやか)
1979年8月14日生まれ。千葉県印西市出身。玉川大学文学部芸術文化コース卒。2003年「授乳」で第46回群像新人文学賞優秀作を受賞してデビュー。
〈作品〉『ギンイロノウタ』2008年新潮社刊=第31回野間文芸新人賞受賞。『しろいろの街の、その骨の体温の』12年朝日新聞出版刊=第26回三島由紀夫賞受賞。『消滅世界』15年河出書房新社刊、他。

出典:日本文学振興会

Podcast


かるとら第15回 イベント「第四回文学フリマ大阪」でおしゃべり。

今回は文学作品の展示即売会「第四回文学フリマ大阪」に参加。会場実況や購入した同人誌の紹介などお送りします。

第四回文学フリマ大阪(公式サイト

概要

開催日:2016年9月18日(日)
会場:堺市産業振興センター イベントホール
出店者:約340ブース
入場:一般来場者は参加費無料。
主催:文学フリマ大阪事務局・公式Twitter:@BunfreeOsaka
協力:文学フリマアライアンス

紹介

「文学フリマ」とは文学作品の展示即売会です。
評論家・まんが原作者として知られる大塚英志さんが『群像』誌2002年6月号(講談社)掲載のエッセイ「不良債権としての『文学』」で行った呼びかけを発端として生まれたイベントです。
既成の文壇や文芸誌の枠にとらわれず〈文学〉を発表できる「場」を提供すること、作り手や読者が直接コミュニケートできる「場」をつくることを目的とし、プロ・アマといった垣根も取り払って、すべての人が〈文学〉の担い手となることができるイベントとして構想されました。

公式サイトより

PodCast(進行:KAKU)


かるとらmini第19回 瀬戸内国際芸術祭2016「小豆島きもだめスイッチ」で夏の思い出。

今回は瀬戸内国際芸術祭2016で開催された夏のイベント、ままごと×スイッチ総研「-港の劇場-『小豆島きもだめスイッチ』」についてお送りします。

スイッチ総研 – 小豆島きもだめスイッチ(公式サイト

紹介

この島に夜の帳がおりる頃。港町坂手の小径に現るは。「スイッチ」を押すと「なにか」がおこる3秒~30秒の小さな演劇たち!
スイッチを押しながら闇夜の坂手を巡る、約40分のスペシャルツアー型「きもだめスイッチ」!!
頼れるのは僅かな月明かりとランタンのみ。真夏。海辺。漆黒の夜。闇の先にあるものは恐怖か或いは失笑か?
迷路のような路地を抜け、壺井栄生誕の地へ立ち寄り、愉快な地獄の扉を開けて、物語を始めるのは貴方です!島の夜は、長い。

公式サイトより引用

ままごと×スイッチ総研「-港の劇場-『小豆島きもだめスイッチ』」(公式サイト

ままごと mamagoto(公式サイト

紹介

2009年、劇作家・演出家の柴幸男によって旗揚げされた、柴幸男の作品を上演する団体です。劇場作品に加えて、近年は小豆島や横浜などの公共空間で、”その時、その場所で、その人たちとしかできない演劇”の上演もしています。
演劇を「ままごと」のようにより身近に。より豊かに。

公式サイトより引用

瀬戸内国際芸術祭 2016(公式サイト

会期

春|2016年3月20日[日・春分の日]—4月17日[日]29日間
夏|2016年7月18日[月・海の日]—9月4日[日]49日間
秋|2016年10月8日[土]—11月6日[日]30日間
会期総計|108日間

開催地

直島 / 豊島 / 女木島 / 男木島 / 小豆島 / 大島 / 犬島 / 沙弥島[春のみ] / 本島[秋のみ] / 高見島[秋のみ] / 粟島[秋のみ] / 伊吹島[秋のみ] / 高松港・宇野港周辺

Podcast


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