ポッドキャスト一覧

かるとらmini第30回 国際舞台芸術ミーティング in 横浜「TPAM2017」レビュー。

今回は国際舞台芸術ミーティング in 横浜「TPAM2017」のレビューをお送りします。

国際舞台芸術ミーティング in 横浜「TPAM2017」

公式サイト:TPAM2017 国際舞台芸術ミーティング in 横浜
開催期間:2017年2月11日~19日
主な会場:KAAT神奈川芸術劇場 / 横浜美術館 / 横浜赤レンガ倉庫1号館 / BankART Studio NYK / YCC ヨコハマ創造都市センター / 象の鼻テラス / Amazon Club
開催概要:

TPAM(ティーパム、国際舞台芸術ミーティング in 横浜)は、同時代の舞台芸術に取り組む国内外のプロフェッショナルが、公演プログラムやミーティングを通じて交流し、舞台芸術の創造・普及・活性化のための情報・インスピレーション・ネットワークを得る場です。1995年に「芸術見本市」として東京で開始し、2011年より「創造都市」横浜で開催。近年はアジア・フォーカスを強化し、アジアとの共同製作にも参画。20年以上の歴史を経て、アジアで最も影響力のある舞台芸術プラットフォームのひとつとして国際的に認知されています。

Podcastで紹介したプログラム

『象の鼻スイッチ』スイッチ総研
『Choreograph』多田淳之介
『Saturday Balloon』ヌトミック

PodCast



かるとら第22回 又吉直樹最新作「劇場」でおしゃべり。

今回は長編小説「火花」で第153回芥川賞を受賞した又吉直樹氏の待望の最新作「劇場」を読んでおしゃべりしました。

発表前に放送されたTVドキュメンタリー
NHKスペシャル「又吉直樹 第二作への苦闘」

PodCast(進行:YAN)


かるとらmini第28回 一度あることは二度ある「ワンダーフェスティバル2017[冬]」実況レポート。

今回は2017年2月19日に千葉・幕張メッセで開催された「ワンダーフェスティバル 2017[冬]」の実況レポートをお送りします。

開催概要

  • 開催期日:2017年2月19日(日曜日) 10:00~17:00
  • 会場:幕張メッセ国際展示場1~8ホール
  • 主催:ワンダーフェスティバル実行委員会(公式サイト

かるとら第21回 映画「ドクター・ストレンジ」でおしゃべり。

今回はマーベル・コミックの中でも異彩を放つ魔術を操るヒーローをベネディクト・カンバーバッチが演じる『ドクター・ストレンジ』についておしゃべりしました。

PodCast(進行:KAKU)


かるとら第20回 展覧会「浦沢直樹展 大阪の巻」でおしゃべり。

今回は大阪南港ATCで開催された「浦沢直樹展 大阪の巻」と作品についてお送りします。

開催概要

本展では、単行本一冊丸ごと分の原稿展示をはじめ、ストーリーの構想メモ、ネーム、秘蔵のイラストやスケッチ、少年時代の漫画ノートまで、浦沢直樹のペン先の熱量に触れることができる膨大な手稿を公開。33年にわたる浦沢直樹の世界を体感していただきます。

(出典:『浦沢直樹展 大阪の巻』

会期:2016年11月26日(土) – 2017年1月25日(水)
開館時間:11:00~18:00
会場:大阪南港ATC特設会場 (ITM棟2階)

PodCast(進行:YAN)


かるとら第19回 2016年を振り返って文化的トピックでおしゃべり。(後編)

今回は2016年の文化的トピックを振り返り、美術、音楽、テレビ、舞台・演劇、ノンジャンルを取り上げてお送りします。

かるとら第19回 2016年を振り返って文化的トピックでおしゃべり。(後編)

オープニングよもやま話

『スターウォーズ』シリーズのスピンオフ作品『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

『Re:ゼロから始める異世界生活』

2016年の美術を振り返る

『あいちトリエンナーレ2016』

『ポール・スミス展 HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH』

2016年の音楽を振り返る

『小沢健二 魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ』@ ZeppNamba(OSAKA)

α-STATION 25th Anniversary Special LIVE!
『青葉市子 with 小山田圭吾 & U-zhaan Tour 2016』@ 京都 METRO

おやすみホログラム

2016年のテレビを振り返る

『逃げるは恥だが役に立つ』

2016年の舞台・演劇を振り返る

マームとジプシー

2016年のノンジャンルについて振り返る

2016年リオオリンピック閉会式

『紅白歌合戦』

PodCast(進行:KAKU)


かるとら第18回 2016年を振り返って文化的トピックでおしゃべり。(前編)

今回は2016年の文化的トピックを振り返り、映画、本、ゲームについて取り上げてお送りします。

オープニングよもやま話

高級「生」食パン専門店の乃が美(のがみ)の食パンは焼かずに食べても美味しいのか?とても気になり食べてみた。

「乃が美」はなれ京都店の店頭の様子。
「乃が美」はなれ京都店の店頭の様子

持ち帰りに紙袋!さすが高級食パン。
持ち帰りに紙袋!さすが高級食パン

1本(1斤) 400円(税別)を購入。耳の柔らかい触感がが印象的。
1本(1斤) 400円(税別)を購入。耳の柔らかい触感がが印象的

2016年の映画について振り返る

記録的大ヒットで興行収入200億円を突破した『君の名は』

2016年の本について振り返る

年間ベストセラー1位となった田中角栄元首相の人生を一人称形式で振り返る『天才』

2016年のゲームについて振り返る

スマホアプリ『Pokémon GO』でも社会現象を巻き起こした3DSのポケモン最新作『ポケットモンスター サン・ムーン』

PodCast(進行:YAN)


かるとらmini第27回 平城宮跡で繰り広げられた維新派の最終公演「アマハラ」レビュー。

今回は平城宮跡で繰り広げられた維新派の最終公演「アマハラ」のレビューをお送りします。
アマハラ会場

公演情報

開催期間:2016年10月14日(金)~24日(月)
開催地:奈良市 平城宮跡(東区朝堂院)
脚本・構成:松本雄吉
音楽・演奏:内橋和久
主催:奈良市「東アジア文化都市2016奈良市」実行委員会
共催:文化庁
製作:維新派/株式会社カンカラ社

アマハラについて

私たちがこの地で上演する『アマハラ』は、2010年に、20世紀三部作のアジア篇として上演した『台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき』を再構成した作品です。劇場プランや演出だけでなく、台本も改訂し、日本とアジアの国々をつなぐ、島から島へ、島づたいに続く“海の道“を辿った人々を、史実を織り交ぜながら描きます。

出典:「アマハラ」特設サイト

維新派について

日本の劇団。1970年、松本雄吉(大阪教育大学出身)を中心に日本維新派として旗揚げ。1987年に維新派と改称した。劇団員総勢50名ほどが自らの手で1.5〜2ヶ月以上かけ巨大な野外劇場を建設し、公演が終れば自ら解体して撤収するという「scrap&build」の劇団として知られている。また公演時には様々なフードやドリンクを提供する屋台村を併設し、巨大劇場と併せ名物となっている。

出典:Wikipedia

維新派オフィシャルウェブサイト

屋台村のモンゴルパン

モンゴルパンの行列

モンゴルパン

モンパン食堂(ブログ
場所:京都市左京区吉田下大路町29番地

屋台村のサーカスの様子

屋台村のサーカスの様子

劇団どくんご

劇団どくんごweb【旅するテント芝居】

関連記事

維新派「アマハラ」松本ノート手がかりに、平城宮跡に“廃船”浮かべる – ステージナタリー

PodCast


かるとらmini第26回 僕らのカメラライフ。スマートフォンに移り変わった事情。

今回は僕らのカメラライフと題してフィルムカメラからスマートフォンへの移り変わりを振り返ります。

デジタルカメラ普及の立役者「カシオ QV-10」

参考情報:ウィキペディア

KAKUが最初に購入したデジタルカメラ「富士フィルムのCLIP-IT80」

参考ニュース:PC Watch – 富士フイルム、同社初の85万画素デジタルカメラほか

YANがはじめて購入したデジタルカメラ「ペンタックス Optio 750Z」

参考ニュース:デジカメ Watch – 【新製品レビュー】カメラの原点を振り返る、オプティオ750Z

おしゃれ一眼デジカメの元になったハーフサイズカメラ「オリンパス・ペン」

1959年にハーフサイズカメラとして発売され、その後に派生機種・後継機種が発売されてシリーズ化された。後年には派生シリーズとして一眼レフカメラの「オリンパス・ペンF」シリーズが世に出ている。ペン・シリーズは普及型の「ペンEE3」が1986年まで生産され、長くオリンパスの大衆カメラ需要を担った。

出典:ウィキペディア


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