演劇一覧

かるとらmini第40回 劇団イキウメの最新公演「天の敵」その他作品レビュー。

今回は劇団イキウメの最新公演「天の敵」その他作品を取り上げてお送りします。

劇団イキウメ オフィシャルサイト

劇団イキウメとは?(出典:Wikipedia

イキウメは、日本の劇団。主宰は劇作家・演出家の前川知大。2003年に旗揚げ。SFやホラー、オカルトなど、日常に潜む異界を、超常的な世界観で描く演劇作品を作っている。空間・時間をシームレスに編集する演出を特徴とする。2008年、『表と裏と、その向こう』で、第16回読売演劇大賞優秀作品賞(イキウメ)、優秀演出家賞(前川知大)を受賞する。 2012年、『ミッション』『The Library of Life まとめ*図書館的人生(上)』で、俳優の浜田信也が第47回紀伊國屋演劇賞個人賞。 2013年、イキウメの実験室「カタルシツ」を開始。ドストエフスキーの小説を翻案・演出したカタルシツ『地下室の手記』を上演。第21回読売演劇大賞で、俳優の安井順平が優秀男優賞、優秀演出家賞を前川、優秀作品賞を同年上演の『片鱗』が受賞する。 2016年『太陽』(入江悠監督)、2017年『散歩する侵略者』(黒沢清監督)が映画化される。2017年10月から『散歩する侵略者』を上演の予定。

Poscast


かるとらmini第30回 国際舞台芸術ミーティング in 横浜「TPAM2017」レビュー。

今回は国際舞台芸術ミーティング in 横浜「TPAM2017」のレビューをお送りします。

国際舞台芸術ミーティング in 横浜「TPAM2017」

公式サイト:TPAM2017 国際舞台芸術ミーティング in 横浜
開催期間:2017年2月11日~19日
主な会場:KAAT神奈川芸術劇場 / 横浜美術館 / 横浜赤レンガ倉庫1号館 / BankART Studio NYK / YCC ヨコハマ創造都市センター / 象の鼻テラス / Amazon Club
開催概要:

TPAM(ティーパム、国際舞台芸術ミーティング in 横浜)は、同時代の舞台芸術に取り組む国内外のプロフェッショナルが、公演プログラムやミーティングを通じて交流し、舞台芸術の創造・普及・活性化のための情報・インスピレーション・ネットワークを得る場です。1995年に「芸術見本市」として東京で開始し、2011年より「創造都市」横浜で開催。近年はアジア・フォーカスを強化し、アジアとの共同製作にも参画。20年以上の歴史を経て、アジアで最も影響力のある舞台芸術プラットフォームのひとつとして国際的に認知されています。

Podcastで紹介したプログラム

『象の鼻スイッチ』スイッチ総研
『Choreograph』多田淳之介
『Saturday Balloon』ヌトミック

PodCast


かるとら第19回 2016年を振り返って文化的トピックでおしゃべり。(後編)

今回は2016年の文化的トピックを振り返り、美術、音楽、テレビ、舞台・演劇、ノンジャンルを取り上げてお送りします。

かるとら第19回 2016年を振り返って文化的トピックでおしゃべり。(後編)

オープニングよもやま話

『スターウォーズ』シリーズのスピンオフ作品『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

『Re:ゼロから始める異世界生活』

2016年の美術を振り返る

『あいちトリエンナーレ2016』

『ポール・スミス展 HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH』

2016年の音楽を振り返る

『小沢健二 魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ』@ ZeppNamba(OSAKA)

α-STATION 25th Anniversary Special LIVE!
『青葉市子 with 小山田圭吾 & U-zhaan Tour 2016』@ 京都 METRO

おやすみホログラム

2016年のテレビを振り返る

『逃げるは恥だが役に立つ』

2016年の舞台・演劇を振り返る

マームとジプシー

2016年のノンジャンルについて振り返る

2016年リオオリンピック閉会式

『紅白歌合戦』

PodCast(進行:KAKU)


かるとらmini第27回 平城宮跡で繰り広げられた維新派の最終公演「アマハラ」レビュー。

今回は平城宮跡で繰り広げられた維新派の最終公演「アマハラ」のレビューをお送りします。
アマハラ会場

公演情報

開催期間:2016年10月14日(金)~24日(月)
開催地:奈良市 平城宮跡(東区朝堂院)
脚本・構成:松本雄吉
音楽・演奏:内橋和久
主催:奈良市「東アジア文化都市2016奈良市」実行委員会
共催:文化庁
製作:維新派/株式会社カンカラ社

アマハラについて

私たちがこの地で上演する『アマハラ』は、2010年に、20世紀三部作のアジア篇として上演した『台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき』を再構成した作品です。劇場プランや演出だけでなく、台本も改訂し、日本とアジアの国々をつなぐ、島から島へ、島づたいに続く“海の道“を辿った人々を、史実を織り交ぜながら描きます。

出典:「アマハラ」特設サイト

維新派について

日本の劇団。1970年、松本雄吉(大阪教育大学出身)を中心に日本維新派として旗揚げ。1987年に維新派と改称した。劇団員総勢50名ほどが自らの手で1.5〜2ヶ月以上かけ巨大な野外劇場を建設し、公演が終れば自ら解体して撤収するという「scrap&build」の劇団として知られている。また公演時には様々なフードやドリンクを提供する屋台村を併設し、巨大劇場と併せ名物となっている。

出典:Wikipedia

維新派オフィシャルウェブサイト

屋台村のモンゴルパン

モンゴルパンの行列

モンゴルパン

モンパン食堂(ブログ
場所:京都市左京区吉田下大路町29番地

屋台村のサーカスの様子

屋台村のサーカスの様子

劇団どくんご

劇団どくんごweb【旅するテント芝居】

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維新派「アマハラ」松本ノート手がかりに、平城宮跡に“廃船”浮かべる – ステージナタリー

PodCast


かるとらmini第19回 瀬戸内国際芸術祭2016「小豆島きもだめスイッチ」で夏の思い出。

今回は瀬戸内国際芸術祭2016で開催された夏のイベント、ままごと×スイッチ総研「-港の劇場-『小豆島きもだめスイッチ』」についてお送りします。

スイッチ総研 – 小豆島きもだめスイッチ(公式サイト

紹介

この島に夜の帳がおりる頃。港町坂手の小径に現るは。「スイッチ」を押すと「なにか」がおこる3秒~30秒の小さな演劇たち!
スイッチを押しながら闇夜の坂手を巡る、約40分のスペシャルツアー型「きもだめスイッチ」!!
頼れるのは僅かな月明かりとランタンのみ。真夏。海辺。漆黒の夜。闇の先にあるものは恐怖か或いは失笑か?
迷路のような路地を抜け、壺井栄生誕の地へ立ち寄り、愉快な地獄の扉を開けて、物語を始めるのは貴方です!島の夜は、長い。

公式サイトより引用

ままごと×スイッチ総研「-港の劇場-『小豆島きもだめスイッチ』」(公式サイト

ままごと mamagoto(公式サイト

紹介

2009年、劇作家・演出家の柴幸男によって旗揚げされた、柴幸男の作品を上演する団体です。劇場作品に加えて、近年は小豆島や横浜などの公共空間で、”その時、その場所で、その人たちとしかできない演劇”の上演もしています。
演劇を「ままごと」のようにより身近に。より豊かに。

公式サイトより引用

瀬戸内国際芸術祭 2016(公式サイト

会期

春|2016年3月20日[日・春分の日]—4月17日[日]29日間
夏|2016年7月18日[月・海の日]—9月4日[日]49日間
秋|2016年10月8日[土]—11月6日[日]30日間
会期総計|108日間

開催地

直島 / 豊島 / 女木島 / 男木島 / 小豆島 / 大島 / 犬島 / 沙弥島[春のみ] / 本島[秋のみ] / 高見島[秋のみ] / 粟島[秋のみ] / 伊吹島[秋のみ] / 高松港・宇野港周辺

Podcast


かるとらmini第9回 イベント「京都国際舞台芸術祭 2016 SPRING」プログラムレビュー。(後編)

今回は3月に京都で開催された舞台芸術フェスティバル「京都国際舞台芸術祭 2016 SPRING」のレビュー後編をお送りします。

開催内容

京都国際舞台芸術祭 2016 SPRING
http://kyoto-ex.jp/
開催期間:2016年3月5日(土)– 3月27日(日)
会場:ロームシアター京都、京都芸術センター、京都芸術劇場 春秋座、京都府立府民ホール“アルティ”、京都国立近代美術館、ほか

紹介文

2010年秋に誕生した、京都初の国際舞台芸術フェスティバル「KYOTO EXPERIMENT 」が、ふたたび京都にたち上がります。創造的なポテンシャルに溢れたこの京都で、世界 各地から最先端の作品を紹介します。

今回のポッドキャストで紹介した公演

チェルフィッチュ 『部屋に流れる時間の旅』
http://kyoto-ex.jp/2016/program/chelfitsch/

トリシャ・ブラウン・ダンスカンパニー 『Trisha Brown: In Plain Site』
http://kyoto-ex.jp/2016/program/trisha/

マヌエラ・インファンテ/テアトロ・デ・チレ 『動物園』
http://kyoto-ex.jp/2016/program/manuela/

足立智美 × contact Gonzo 『てすらんばしり』
http://kyoto-ex.jp/2016/program/adachigonzo/

ボリス・シャルマッツ / ミュゼ・ドゥ・ラ・ダンス 『喰う』
http://kyoto-ex.jp/2016/program/boris/


かるとらmini第8回 イベント「京都国際舞台芸術祭 2016 SPRING」プログラムレビュー。(前編)

今回は3月に京都で開催された舞台芸術フェスティバル「京都国際舞台芸術祭 2016 SPRING」の感想をお送りします。

開催内容

京都国際舞台芸術祭 2016 SPRING
http://kyoto-ex.jp/
開催期間:2016年3月5日(土)– 3月27日(日)
会場:ロームシアター京都、京都芸術センター、京都芸術劇場 春秋座、京都府立府民ホール“アルティ”、京都国立近代美術館、ほか

紹介文

2010年秋に誕生した、京都初の国際舞台芸術フェスティバル「KYOTO EXPERIMENT 」が、ふたたび京都にたち上がります。創造的なポテンシャルに溢れたこの京都で、世界 各地から最先端の作品を紹介します。

今回のポッドキャストで紹介した公演

ダヴィデ・ヴォンパク 『渇望』
http://kyoto-ex.jp/2016/program/david/

地点 『スポーツ劇』
http://kyoto-ex.jp/2016/program/chiten/

チョイ・カファイ 『ソフトマシーン:スルジット&リアント 』
http://kyoto-ex.jp/2016/program/choykafai/

松本雄吉×林慎一郎 『PORTAL』
http://kyoto-ex.jp/2016/program/portal/

大駱駝艦 天賦典式『ムシノホシ』
http://kyoto-ex.jp/2016/program/dairakudakan/


かるとらmini第5回 本谷有希子さんと「劇団、本谷有希子」について。

今回は第154回芥川賞を受賞した本谷有希子さんと「劇団、本谷有希子」についておしゃべりしました。

劇団、本谷有希子WEBSITE

劇団、本谷有希子 第15回公演「甘え」 特設サイト

劇団、本谷有希子 11回公演 「遭難、」 特設サイト


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