展覧会一覧

かるとら第28回 展覧会「西尾維新大辞展」と「掟上今日子の備忘録」でおしゃべり。

今回は作家業十五周年を記念した西尾維新初の展覧会「西尾維新大辞展」のレビュー、さらに忘却探偵シリーズ第一弾「掟上今日子の備忘録」の感想を交えてお送りします。

西尾維新大辞展

公式サイト
http://exhibition.ni.siois.in/

開催

東京会場 2017年7月27日(木)~8月7日(月) 松屋銀座 8Fイベントスクエア
大阪会場 2017年8月9日(水)~-8月21日(月) 大丸心斎橋店 北館14Fイベントホール

概要

作家業十五周年を記念した西尾維新初となる展覧会『西尾維新大辞展』が東京・大阪で今夏開催!戯言シリーズ、〈物語〉シリーズ、忘却探偵シリーズを中心に西尾維新の世界を紹介します。かつてない〝広大な辞書空間〟となった会場には、作品に登場する数々の名文や、装画・アニメーションを展示。さらに初公開となる「書き下ろし小説」や、小説の世界を五感で味わえる「体験型展示」など、様々なコーナーを予定。その他、西尾維新による脚本を豪華声優陣がナレーションするキャラクター音声ガイド、展覧会オリジナルグッズなど、西尾維新作品の魅力が目白押し!西尾維新史上、〝最広〟の一冊を、お楽しみに!

掟上今日子の備忘録

PodCast(進行:KAKU)


かるとら第27回 展覧会「ブリューゲル『バベルの塔』展」でおしゃべり。

今回は大阪の中之島にある国立国際美術館で開催中の展覧会「ブリューゲル『バベルの塔』展」の模様をお送りします。

ブリューゲル「バベルの塔」展 公式サイト

国立国際美術館サイトのブリューゲル「バベルの塔」展ページ

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝―ボスを超えて―
会期: 2017年7月18日(火)―10月15日(日)

オランダを代表する美術館のひとつ、ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館から、ピーテル・ブリューゲル1世の《バベルの塔》が24年ぶりに来日する展覧会が実現しました。
副題に「16世紀ネーデルラントの至宝―ボスを超えて」とある通り、ブリューゲルのみならず、彼が手本とした先駆者ヒエロニムス・ボスの油彩2点、そして彼らが生きた時代、16世紀ネーデルラントの絵画、版画、彫刻を全体で約90点の出品作でご紹介します。
迫真の写実と輝くような美しい色彩が印象的な油彩絵画、ボスの怪物モチーフが所狭しと描かれる版画作品、そして木彫の粋を尽くした彫刻作品など、16世紀ネーデルラント美術の精華をご覧いただきます。
また、今回の展覧会では新しい試みとして作品を美しく見やすく展示することに加え、東京藝術大学COI拠点の特別協力により芸術と科学技術を融合させ、原寸を約300%拡大したブリューゲル「バベルの塔」の複製画を制作・展示します。また、同拠点は「バベルの塔」の3DCG動画も制作し、多様なメディアを駆使してこの傑作の魅力に迫ります。

出典:国立国際美術館サイトのブリューゲル「バベルの塔」展ページ

PodCast(進行:YAN)


かるとら第20回 展覧会「浦沢直樹展 大阪の巻」でおしゃべり。

今回は大阪南港ATCで開催された「浦沢直樹展 大阪の巻」と作品についてお送りします。

開催概要

本展では、単行本一冊丸ごと分の原稿展示をはじめ、ストーリーの構想メモ、ネーム、秘蔵のイラストやスケッチ、少年時代の漫画ノートまで、浦沢直樹のペン先の熱量に触れることができる膨大な手稿を公開。33年にわたる浦沢直樹の世界を体感していただきます。

(出典:『浦沢直樹展 大阪の巻』

会期:2016年11月26日(土) – 2017年1月25日(水)
開館時間:11:00~18:00
会場:大阪南港ATC特設会場 (ITM棟2階)

PodCast(進行:YAN)


かるとらmini第19回 瀬戸内国際芸術祭2016「小豆島きもだめスイッチ」で夏の思い出。

今回は瀬戸内国際芸術祭2016で開催された夏のイベント、ままごと×スイッチ総研「-港の劇場-『小豆島きもだめスイッチ』」についてお送りします。

スイッチ総研 – 小豆島きもだめスイッチ(公式サイト

紹介

この島に夜の帳がおりる頃。港町坂手の小径に現るは。「スイッチ」を押すと「なにか」がおこる3秒~30秒の小さな演劇たち!
スイッチを押しながら闇夜の坂手を巡る、約40分のスペシャルツアー型「きもだめスイッチ」!!
頼れるのは僅かな月明かりとランタンのみ。真夏。海辺。漆黒の夜。闇の先にあるものは恐怖か或いは失笑か?
迷路のような路地を抜け、壺井栄生誕の地へ立ち寄り、愉快な地獄の扉を開けて、物語を始めるのは貴方です!島の夜は、長い。

公式サイトより引用

ままごと×スイッチ総研「-港の劇場-『小豆島きもだめスイッチ』」(公式サイト

ままごと mamagoto(公式サイト

紹介

2009年、劇作家・演出家の柴幸男によって旗揚げされた、柴幸男の作品を上演する団体です。劇場作品に加えて、近年は小豆島や横浜などの公共空間で、”その時、その場所で、その人たちとしかできない演劇”の上演もしています。
演劇を「ままごと」のようにより身近に。より豊かに。

公式サイトより引用

瀬戸内国際芸術祭 2016(公式サイト

会期

春|2016年3月20日[日・春分の日]—4月17日[日]29日間
夏|2016年7月18日[月・海の日]—9月4日[日]49日間
秋|2016年10月8日[土]—11月6日[日]30日間
会期総計|108日間

開催地

直島 / 豊島 / 女木島 / 男木島 / 小豆島 / 大島 / 犬島 / 沙弥島[春のみ] / 本島[秋のみ] / 高見島[秋のみ] / 粟島[秋のみ] / 伊吹島[秋のみ] / 高松港・宇野港周辺

Podcast


かるとらmini第16回 展覧会「森村泰昌:自画像の美術史-『私』と『わたし』が出会うとき」展レポート。

今回は展覧会「森村泰昌:自画像の美術史-『私』と『わたし』が出会うとき」展のレポートをお送りします。

開催概要

展覧会名 森村泰昌:自画像の美術史―「私」と「わたし」が出会うとき
会 期 2016 年 4 月 5 日(火)─ 6 月 19 日(日)
会 場 国立国際美術館(大阪市北区中之島 4-2-55)

作家略歴

1951 年、大阪市生まれ。大阪市在住。京都市立芸術大学美術学部卒業、専攻科修了。
1985 年、ゴッホの自画像に扮するセルフ・ポートレイト写真を制作。
以降、今日に至るまで、一貫して「自画像的作品」をテーマに作品を作り続ける。
1988 年、ヴェネチア・ビエンナーレ/アペルト 88 に選出され、以降国内外で展覧会を開催する。
2014 年、横浜トリエンナーレ 2014「華氏 451 の芸術:世界の中心には忘却の海がある」の
アーティスティック・ディレクターを務める。

主な国内での個展に、「美に至る病/女優になった私」(横浜美術館 1996 年)、「空装美術館/
絵画になった私」(東京都現代美術館他 1998 年)、「私の中のフリーダ/森村泰昌のセルフ・
ポートレイト」(原美術館 2001 年)、「なにものかへのレクイエム/戦場の頂上の芸術」(東京
都写真美術館他 2010 年)など。

2006 年、京都府文化功労賞、2007 年度、芸術選奨文部科学大臣賞、2011 年、第 52 回毎日
芸術賞、日本写真協会賞、第 24 回 京都美術文化賞を受賞。2011 年秋、紫綬褒章を受章。2012
年、第 47 回大阪市市民表彰の文化功労部門を受賞。

(引用:国立国際美術館プレスリリース)

国立国際美術館 プレスリリース

(PDFファイル)

森村泰昌:自画像の美術史―「私」と「わたし」が出会うとき

リンク ADC文化通信

森村泰昌:自画像の美術史 ―「私」と「わたし」が出会うとき

リンク Casa BRUTUS


かるとらmini第13回 イベント「瀬戸内国際芸術祭2016」ぶらり旅。

今回は瀬戸内海の島々でアートに触れることができる「瀬戸内国際芸術祭2016」についてお送りします。

瀬戸内国際芸術祭 2016(公式サイト

会期

春|2016年3月20日[日・春分の日]—4月17日[日]29日間
夏|2016年7月18日[月・海の日]—9月4日[日]49日間
秋|2016年10月8日[土]—11月6日[日]30日間
会期総計|108日間

開催地

直島 / 豊島 / 女木島 / 男木島 / 小豆島 / 大島 / 犬島 /
沙弥島[春のみ] / 本島[秋のみ] / 高見島[秋のみ] /
粟島[秋のみ] / 伊吹島[秋のみ] / 高松港・宇野港周辺


かるとら第8回 展示イベント「どぼく+マンガ展」&「京都模型の匠展 第二章」でおしゃべり。

今回は京都国際マンガミュージアムの展示イベント「どぼく+マンガ展」と「京都模型の匠展 第二章」にについておしゃべりしました。

京都国際マンガミュージアム

http://www.kyotomm.jp/
開館時間:午前10時~午後6時(最終入館は午後5時30分)
休館日:毎週水曜日

どぼく+マンガ展

http://www.kyotomm.jp/event/exh/dobokuandmanga.php
開催期間:2016年3月3日(木)~5月10日(火)

本展は、マンガ・アニメの世界を「土木」の視点から読み直すとともに、土木そのものの魅力も知ってもらう企画展です。
SFマンガ・アニメに登場する巨大建造物実現を想定して作られた設計図や模型、マンガの背景にさりげなく描かれた土木を専門家が解説したパネルなどを展示。合わせて、高速道路に実際に使用されていた道路案内標識や道路標識、京都市の大正2年製マンホールなど、貴重な資料もご覧いただけます。

京都模型の匠展 第二章

http://www.kyotomm.jp/event/exh/modeler2016.php
開催期間:2016年3月19日(土)~5月29日(日)

昨年8月に開催し好評を博した「京都模型の匠展」が、新作も加わり、作家数・作品数も大幅に増加され、「京都模型の匠展 第二章」となり帰ってきました。
幅広い世代に人気なプラモデル。その制作を行う「プラモデラー」の中でも、模型専門誌などで作品を発表し、様々なコンテストで入賞している京都在住の「プラモデラー=”模型の匠”」の作品をぜひ間近で御覧ください。


かるとら第2回 展覧会「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展でおしゃべり。

今回の「かるとら」は兵庫県立美術館で開催された「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展についておしゃべりしました。


「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展 開催概要

主催
兵庫県立美術館、株式会社ワコールアートセンター、神戸ビエンナーレ組織委員会
企画
メディア・アート国際化推進委員会(国立新美術館、兵庫県立美術館、CG-ARTS協会)、スパイラル
会場
兵庫県立美術館 ギャラリー棟3F
会期
2015年9月19日(土)~11月23日(月・祝)
展覧会WebサイトURL
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/2015manga_anime_game/

展示構成

Sec.1 ヒーロー&ヒロイン

  1. ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち
  2. 鋼の錬金術師
  3. NARUTO -ナルト-
  4. 美少女戦士セーラームーン
  5. 少女革命ウテナ(アニメ)
  6. 魔法少女まどか☆マギカ
  7. Sec.2 マンガ

  8. あの日からのマンガ
  9. ジョジョリオン-ジョジョの奇妙な冒険Part8
  10. なのはな
  11. いちえふ
  12. 鈴木先生
  13. 編集王
  14. 3月のライオン
  15. 少女革命ウテナ
  16. Sec.3 アニメ

  17. 新世紀エヴァンゲリオン
  18. 機動警察パトレイバー 劇場版
  19. GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊
  20. サマーウォーズ
  21. シドニアの騎士
  22. メトロポリス
  23. パプリカ
  24. 日本アニメ(ーター)見本市
  25. マクロスプラス
  26. Sec.4 ゲーム

  27. ファミリーコンピュータの歴史
  28. PlayStationの歴史
  29. スーパーマリオブラザーズ30周年
  30. スーパーマリオメーカー
  31. METAL GEAR SOLID
  32. モンスターハンターポータブル2nd
  33. グランツーリスモ6
  34. ポケットモンスター
  35. DanceDanceRevolution
  36. Sec.5 インターネットと作品

  37. ほしのこえ -The voices of a distant star-
  38. ソードアートオンライン
  39. イヴの時間
  40. メカクシティアクターズ
  41. 東方紅魔郷~the Embodiment of Scarlet Devil.
  42. ひぐらしのなく頃に
  43. CRIMSON ROOM
  44. Sec.6 キャラクター

  45. ときめきメモリアル ~forever with you~
  46. ラブプラス
  47. 艦隊これくしょん-艦これ-
  48. けいおん!
  49. 初音ミク
  50. Sec.7 プレイ

  51. ストリートファイターⅡ
  52. ぷよぷよ
  53. バーチャファイター
  54. 電車でGO!
  55. バイオハザード HD リマスター
  56. ファイナルファンタジーVII
  57. シーマン ~禁断のペット~
  58. 太鼓の達人
  59. ウルトラストリートファイターIV
  60. ドラゴンクエストIX 星空の守り人
  61. ファイナルファンタジー XIII
  62. 実況パワフルプロ野球2014
  63. ワールドサッカー ウイニングイレブン 2015
  64. バイオハザード リベレーションズ2
  65. 戦国BASARA4 皇

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