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かるとら第19回 2016年を振り返って文化的トピックでおしゃべり。(後編)

今回は2016年の文化的トピックを振り返り、美術、音楽、テレビ、舞台・演劇、ノンジャンルを取り上げてお送りします。

かるとら第19回 2016年を振り返って文化的トピックでおしゃべり。(後編)

オープニングよもやま話

『スターウォーズ』シリーズのスピンオフ作品『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

『Re:ゼロから始める異世界生活』

2016年の美術を振り返る

『あいちトリエンナーレ2016』

『ポール・スミス展 HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH』

2016年の音楽を振り返る

『小沢健二 魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ』@ ZeppNamba(OSAKA)

α-STATION 25th Anniversary Special LIVE!
『青葉市子 with 小山田圭吾 & U-zhaan Tour 2016』@ 京都 METRO

おやすみホログラム

2016年のテレビを振り返る

『逃げるは恥だが役に立つ』

2016年の舞台・演劇を振り返る

マームとジプシー

2016年のノンジャンルについて振り返る

2016年リオオリンピック閉会式

『紅白歌合戦』

PodCast(進行:KAKU)


かるとらmini第16回 展覧会「森村泰昌:自画像の美術史-『私』と『わたし』が出会うとき」展レポート。

今回は展覧会「森村泰昌:自画像の美術史-『私』と『わたし』が出会うとき」展のレポートをお送りします。

開催概要

展覧会名 森村泰昌:自画像の美術史―「私」と「わたし」が出会うとき
会 期 2016 年 4 月 5 日(火)─ 6 月 19 日(日)
会 場 国立国際美術館(大阪市北区中之島 4-2-55)

作家略歴

1951 年、大阪市生まれ。大阪市在住。京都市立芸術大学美術学部卒業、専攻科修了。
1985 年、ゴッホの自画像に扮するセルフ・ポートレイト写真を制作。
以降、今日に至るまで、一貫して「自画像的作品」をテーマに作品を作り続ける。
1988 年、ヴェネチア・ビエンナーレ/アペルト 88 に選出され、以降国内外で展覧会を開催する。
2014 年、横浜トリエンナーレ 2014「華氏 451 の芸術:世界の中心には忘却の海がある」の
アーティスティック・ディレクターを務める。

主な国内での個展に、「美に至る病/女優になった私」(横浜美術館 1996 年)、「空装美術館/
絵画になった私」(東京都現代美術館他 1998 年)、「私の中のフリーダ/森村泰昌のセルフ・
ポートレイト」(原美術館 2001 年)、「なにものかへのレクイエム/戦場の頂上の芸術」(東京
都写真美術館他 2010 年)など。

2006 年、京都府文化功労賞、2007 年度、芸術選奨文部科学大臣賞、2011 年、第 52 回毎日
芸術賞、日本写真協会賞、第 24 回 京都美術文化賞を受賞。2011 年秋、紫綬褒章を受章。2012
年、第 47 回大阪市市民表彰の文化功労部門を受賞。

(引用:国立国際美術館プレスリリース)

国立国際美術館 プレスリリース

(PDFファイル)

森村泰昌:自画像の美術史―「私」と「わたし」が出会うとき

リンク ADC文化通信

森村泰昌:自画像の美術史 ―「私」と「わたし」が出会うとき

リンク Casa BRUTUS