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かるとら第27回 展覧会「ブリューゲル『バベルの塔』展」でおしゃべり。

今回は大阪の中之島にある国立国際美術館で開催中の展覧会「ブリューゲル『バベルの塔』展」の模様をお送りします。

ブリューゲル「バベルの塔」展 公式サイト

国立国際美術館サイトのブリューゲル「バベルの塔」展ページ

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝―ボスを超えて―
会期: 2017年7月18日(火)―10月15日(日)

オランダを代表する美術館のひとつ、ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館から、ピーテル・ブリューゲル1世の《バベルの塔》が24年ぶりに来日する展覧会が実現しました。
副題に「16世紀ネーデルラントの至宝―ボスを超えて」とある通り、ブリューゲルのみならず、彼が手本とした先駆者ヒエロニムス・ボスの油彩2点、そして彼らが生きた時代、16世紀ネーデルラントの絵画、版画、彫刻を全体で約90点の出品作でご紹介します。
迫真の写実と輝くような美しい色彩が印象的な油彩絵画、ボスの怪物モチーフが所狭しと描かれる版画作品、そして木彫の粋を尽くした彫刻作品など、16世紀ネーデルラント美術の精華をご覧いただきます。
また、今回の展覧会では新しい試みとして作品を美しく見やすく展示することに加え、東京藝術大学COI拠点の特別協力により芸術と科学技術を融合させ、原寸を約300%拡大したブリューゲル「バベルの塔」の複製画を制作・展示します。また、同拠点は「バベルの塔」の3DCG動画も制作し、多様なメディアを駆使してこの傑作の魅力に迫ります。

出典:国立国際美術館サイトのブリューゲル「バベルの塔」展ページ

PodCast(進行:YAN)


かるとら第19回 2016年を振り返って文化的トピックでおしゃべり。(後編)

今回は2016年の文化的トピックを振り返り、美術、音楽、テレビ、舞台・演劇、ノンジャンルを取り上げてお送りします。

かるとら第19回 2016年を振り返って文化的トピックでおしゃべり。(後編)

オープニングよもやま話

『スターウォーズ』シリーズのスピンオフ作品『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

『Re:ゼロから始める異世界生活』

2016年の美術を振り返る

『あいちトリエンナーレ2016』

『ポール・スミス展 HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH』

2016年の音楽を振り返る

『小沢健二 魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ』@ ZeppNamba(OSAKA)

α-STATION 25th Anniversary Special LIVE!
『青葉市子 with 小山田圭吾 & U-zhaan Tour 2016』@ 京都 METRO

おやすみホログラム

2016年のテレビを振り返る

『逃げるは恥だが役に立つ』

2016年の舞台・演劇を振り返る

マームとジプシー

2016年のノンジャンルについて振り返る

2016年リオオリンピック閉会式

『紅白歌合戦』

PodCast(進行:KAKU)


かるとらmini第16回 展覧会「森村泰昌:自画像の美術史-『私』と『わたし』が出会うとき」展レポート。

今回は展覧会「森村泰昌:自画像の美術史-『私』と『わたし』が出会うとき」展のレポートをお送りします。

開催概要

展覧会名 森村泰昌:自画像の美術史―「私」と「わたし」が出会うとき
会 期 2016 年 4 月 5 日(火)─ 6 月 19 日(日)
会 場 国立国際美術館(大阪市北区中之島 4-2-55)

作家略歴

1951 年、大阪市生まれ。大阪市在住。京都市立芸術大学美術学部卒業、専攻科修了。
1985 年、ゴッホの自画像に扮するセルフ・ポートレイト写真を制作。
以降、今日に至るまで、一貫して「自画像的作品」をテーマに作品を作り続ける。
1988 年、ヴェネチア・ビエンナーレ/アペルト 88 に選出され、以降国内外で展覧会を開催する。
2014 年、横浜トリエンナーレ 2014「華氏 451 の芸術:世界の中心には忘却の海がある」の
アーティスティック・ディレクターを務める。

主な国内での個展に、「美に至る病/女優になった私」(横浜美術館 1996 年)、「空装美術館/
絵画になった私」(東京都現代美術館他 1998 年)、「私の中のフリーダ/森村泰昌のセルフ・
ポートレイト」(原美術館 2001 年)、「なにものかへのレクイエム/戦場の頂上の芸術」(東京
都写真美術館他 2010 年)など。

2006 年、京都府文化功労賞、2007 年度、芸術選奨文部科学大臣賞、2011 年、第 52 回毎日
芸術賞、日本写真協会賞、第 24 回 京都美術文化賞を受賞。2011 年秋、紫綬褒章を受章。2012
年、第 47 回大阪市市民表彰の文化功労部門を受賞。

(引用:国立国際美術館プレスリリース)

国立国際美術館 プレスリリース

(PDFファイル)

森村泰昌:自画像の美術史―「私」と「わたし」が出会うとき

リンク ADC文化通信

森村泰昌:自画像の美術史 ―「私」と「わたし」が出会うとき

リンク Casa BRUTUS


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