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かるとらmini第27回 平城宮跡で繰り広げられた維新派の最終公演「アマハラ」レビュー。

今回は平城宮跡で繰り広げられた維新派の最終公演「アマハラ」のレビューをお送りします。
アマハラ会場

公演情報

開催期間:2016年10月14日(金)~24日(月)
開催地:奈良市 平城宮跡(東区朝堂院)
脚本・構成:松本雄吉
音楽・演奏:内橋和久
主催:奈良市「東アジア文化都市2016奈良市」実行委員会
共催:文化庁
製作:維新派/株式会社カンカラ社

アマハラについて

私たちがこの地で上演する『アマハラ』は、2010年に、20世紀三部作のアジア篇として上演した『台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき』を再構成した作品です。劇場プランや演出だけでなく、台本も改訂し、日本とアジアの国々をつなぐ、島から島へ、島づたいに続く“海の道“を辿った人々を、史実を織り交ぜながら描きます。

出典:「アマハラ」特設サイト

維新派について

日本の劇団。1970年、松本雄吉(大阪教育大学出身)を中心に日本維新派として旗揚げ。1987年に維新派と改称した。劇団員総勢50名ほどが自らの手で1.5〜2ヶ月以上かけ巨大な野外劇場を建設し、公演が終れば自ら解体して撤収するという「scrap&build」の劇団として知られている。また公演時には様々なフードやドリンクを提供する屋台村を併設し、巨大劇場と併せ名物となっている。

出典:Wikipedia

維新派オフィシャルウェブサイト

屋台村のモンゴルパン

モンゴルパンの行列

モンゴルパン

モンパン食堂(ブログ
場所:京都市左京区吉田下大路町29番地

屋台村のサーカスの様子

屋台村のサーカスの様子

劇団どくんご

劇団どくんごweb【旅するテント芝居】

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