「 2016年12月 」一覧

かるとら第18回 2016年を振り返って文化的トピックでおしゃべり。(前編)

今回は2016年の文化的トピックを振り返り、映画、本、ゲームについて取り上げてお送りします。

オープニングよもやま話

高級「生」食パン専門店の乃が美(のがみ)の食パンは焼かずに食べても美味しいのか?とても気になり食べてみた。

「乃が美」はなれ京都店の店頭の様子。
「乃が美」はなれ京都店の店頭の様子

持ち帰りに紙袋!さすが高級食パン。
持ち帰りに紙袋!さすが高級食パン

1本(1斤) 400円(税別)を購入。耳の柔らかい触感がが印象的。
1本(1斤) 400円(税別)を購入。耳の柔らかい触感がが印象的

2016年の映画について振り返る

記録的大ヒットで興行収入200億円を突破した『君の名は』

2016年の本について振り返る

年間ベストセラー1位となった田中角栄元首相の人生を一人称形式で振り返る『天才』

2016年のゲームについて振り返る

スマホアプリ『Pokémon GO』でも社会現象を巻き起こした3DSのポケモン最新作『ポケットモンスター サン・ムーン』

PodCast(進行:YAN)


かるとらmini第27回 平城宮跡で繰り広げられた維新派の最終公演「アマハラ」レビュー。

今回は平城宮跡で繰り広げられた維新派の最終公演「アマハラ」のレビューをお送りします。
アマハラ会場

公演情報

開催期間:2016年10月14日(金)~24日(月)
開催地:奈良市 平城宮跡(東区朝堂院)
脚本・構成:松本雄吉
音楽・演奏:内橋和久
主催:奈良市「東アジア文化都市2016奈良市」実行委員会
共催:文化庁
製作:維新派/株式会社カンカラ社

アマハラについて

私たちがこの地で上演する『アマハラ』は、2010年に、20世紀三部作のアジア篇として上演した『台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき』を再構成した作品です。劇場プランや演出だけでなく、台本も改訂し、日本とアジアの国々をつなぐ、島から島へ、島づたいに続く“海の道“を辿った人々を、史実を織り交ぜながら描きます。

出典:「アマハラ」特設サイト

維新派について

日本の劇団。1970年、松本雄吉(大阪教育大学出身)を中心に日本維新派として旗揚げ。1987年に維新派と改称した。劇団員総勢50名ほどが自らの手で1.5〜2ヶ月以上かけ巨大な野外劇場を建設し、公演が終れば自ら解体して撤収するという「scrap&build」の劇団として知られている。また公演時には様々なフードやドリンクを提供する屋台村を併設し、巨大劇場と併せ名物となっている。

出典:Wikipedia

維新派オフィシャルウェブサイト

屋台村のモンゴルパン

モンゴルパンの行列

モンゴルパン

モンパン食堂(ブログ
場所:京都市左京区吉田下大路町29番地

屋台村のサーカスの様子

屋台村のサーカスの様子

劇団どくんご

劇団どくんごweb【旅するテント芝居】

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維新派「アマハラ」松本ノート手がかりに、平城宮跡に“廃船”浮かべる – ステージナタリー

PodCast


かるとらmini第26回 僕らのカメラライフ。スマートフォンに移り変わった事情。

今回は僕らのカメラライフと題してフィルムカメラからスマートフォンへの移り変わりを振り返ります。

デジタルカメラ普及の立役者「カシオ QV-10」

参考情報:ウィキペディア

KAKUが最初に購入したデジタルカメラ「富士フィルムのCLIP-IT80」

参考ニュース:PC Watch – 富士フイルム、同社初の85万画素デジタルカメラほか

YANがはじめて購入したデジタルカメラ「ペンタックス Optio 750Z」

参考ニュース:デジカメ Watch – 【新製品レビュー】カメラの原点を振り返る、オプティオ750Z

おしゃれ一眼デジカメの元になったハーフサイズカメラ「オリンパス・ペン」

1959年にハーフサイズカメラとして発売され、その後に派生機種・後継機種が発売されてシリーズ化された。後年には派生シリーズとして一眼レフカメラの「オリンパス・ペンF」シリーズが世に出ている。ペン・シリーズは普及型の「ペンEE3」が1986年まで生産され、長くオリンパスの大衆カメラ需要を担った。

出典:ウィキペディア


かるとらmini第25回 戦時下の日常を描いたアニメ映画「この世界の片隅に」レビュー。

今回は第二次世界大戦末期を舞台に日常を描いたアニメ映画「この世界の片隅に」レビューをお送りします。

作品概要

原作:こうの史代
監督・脚本:片渕須直
配給:東京テアトル

イントロダクション

18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。
良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。
見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。

出典:『この世界の片隅に』公式サイト

PodCast