2016年05月一覧

かるとらフィギュア制作日誌:ニューファンドで頭を作る練習事始め

かるとらオリジナルキャラクターのポーズやコスチュームを考えてばかりで手を動かさないと気持ちが焦ってきたので、とりあえず先日購入した石粉粘土のニューファンドを使って頭を作る練習を始めることにしました。

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アルミホイルを丸めたものをに竹串を刺して芯にします。
そして金属ヘラと水を使って表面をならしながら形を整えます。ニューファンドは体の芯に使用していたクラフトクレー白鳥よりも滑らかで成形しやすいです。

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うーん。今の技量ではいつまでもヘラで触ってしまい表面が乾いてしまい細かい部分の造形ができない。
とりあえずいったん乾いてから削ってみたいと思います。


かるとらmini第12回 アニメ放映10周年「涼宮ハルヒの憂鬱」全28話を観た。

今回はゴールデンウィーク中にインターネットTV局AbemaTVで放映されたTVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」についておしゃべりしました。

涼宮ハルヒの憂鬱 10周年記念 24時間ジャック!

番組概要

静かで平凡な高校生活を送ろうとするキョン。憂鬱で不機嫌な電波少女ハルヒ。詰まるところそんな二人がバッタリ出会い、疾風のようにSOS団なるものを結成。んん!これは一体どうなることやら!?すごくアレな展開になること間違いなし!?

キャスト

涼宮ハルヒ:平野綾
キョン:杉田智和
長門有希:茅原実里
朝比奈みくる:後藤邑子
古泉一樹:小野大輔

スタッフ

原作・構成協力:谷川 流
原作イラスト・キャラクター原案:いとうのいぢ
キャラクターデザイン:池田晶子
総作画監督:西屋太志
美術監督:田村せいき

参考リンク

「涼宮ハルヒの憂鬱」 – 京アニサイト

涼宮ハルヒシリーズ – Wikipedia

AbemaTV – Wikipedia


かるとらフィギュア制作日誌:道具を揃えるところから初めてみよう

まだまだキャラクター設定やらポーズやらコスチュームデザインを考え中。
造形材料も粘土かスカルピーかまだ検討中ですが、いずれにせよちゃんとした道具が必要なのでAmazonで色々物色してレビュー評価もよいものを買ってみました。

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ヘラセット (TM-3) ミネシマ

アイデアを落書きしつつAbemaTV の深夜アニメチャンネルで「ソードアート・オンライン」を初めて見ました。面白いです。


かるとらフィギュア制作日誌:頭を削りながらポーズをどうするか考え中

造形材料の候補としては石粉粘土もしくはスカルピーどちらかを考えてるのですが、ひとまずニューファンドを用意してみました。近いうちにオーブン粘土も試してみたいと思っています。粘土用ののし棒もついでに調達。そういえばニューファンドを使用するのは初めてです。

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造形用具はとりあえず間に合わせで昔使っていたものを探して集めてみました。

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今日のところは昨日作った骨組みで色々とポーズを検討しながら頭部の下地調整をしてみました。

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骨組みだけではいまいちイメージがつかみづらいので MikuMikuMoving も使って参考にしてみます。
画像のモデルは「ニコニコ立体ちゃん」です。

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キャラクターにポーズをつけたり取らせてみたりモーションを一時停止してみたりしているうちについつい脱線してしまいますね。


かるとらフィギュア制作日誌:何十年ぶりに挑戦!出たとこ勝負で骨組みを作ってみる

ワンダーフェスティバル2016夏のディーラー参加が決定してはや1ヵ月。
イベント開催までの残り時間は確実に少なくなる中でいまだに出展フィギュアのデザインが決まらないまま。
まずはインターネットで色々なガレージキット原型制作の情報を調べつつ、骨組みの制作に取り掛かることにしました。

フィギュアの制作サイズは小さいサイズは細かいディテールの難易度が高く、かといって大きいと材料や複製コストも増えるので中ぐらいの約20センチ、1/8スケールで作ってみることにしました。

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プロポーションはMMDのモデルデータを正面から見た状態を画像で保存して印刷。関節位置を確認して、ダイソーで買ったアルミワイヤーで骨組みを作りました。
骨組みの関節部分にかぶらないよう、粘土で下地の肉付けをしました。使用した石粉粘土は クラフトクレー 白鳥 です。理由は近くのスーパーで売っていたからです。

制作方法はこちらのWebサイトを参考にさせていただいています。
フィギュアの作り方―石粉粘土編/ミニチュアスタジオ・がるーだ



かるとら第8回 展示イベント「どぼく+マンガ展」&「京都模型の匠展 第二章」でおしゃべり。

今回は京都国際マンガミュージアムの展示イベント「どぼく+マンガ展」と「京都模型の匠展 第二章」にについておしゃべりしました。

京都国際マンガミュージアム

http://www.kyotomm.jp/
開館時間:午前10時~午後6時(最終入館は午後5時30分)
休館日:毎週水曜日

どぼく+マンガ展

http://www.kyotomm.jp/event/exh/dobokuandmanga.php
開催期間:2016年3月3日(木)~5月10日(火)

本展は、マンガ・アニメの世界を「土木」の視点から読み直すとともに、土木そのものの魅力も知ってもらう企画展です。
SFマンガ・アニメに登場する巨大建造物実現を想定して作られた設計図や模型、マンガの背景にさりげなく描かれた土木を専門家が解説したパネルなどを展示。合わせて、高速道路に実際に使用されていた道路案内標識や道路標識、京都市の大正2年製マンホールなど、貴重な資料もご覧いただけます。

京都模型の匠展 第二章

http://www.kyotomm.jp/event/exh/modeler2016.php
開催期間:2016年3月19日(土)~5月29日(日)

昨年8月に開催し好評を博した「京都模型の匠展」が、新作も加わり、作家数・作品数も大幅に増加され、「京都模型の匠展 第二章」となり帰ってきました。
幅広い世代に人気なプラモデル。その制作を行う「プラモデラー」の中でも、模型専門誌などで作品を発表し、様々なコンテストで入賞している京都在住の「プラモデラー=”模型の匠”」の作品をぜひ間近で御覧ください。


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